| エッセイ「大事な何か」 | 第4章 意志 第5項 神秘 |
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< 精神と物質 >
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| 霊がどうのなんて言うと、急にオカルトチックになってしまうので、「心」と言えばいいかもしれませんねぇ。 「測定できないからない」とは言えない、心はあるじゃんか!ってネ(^^ 医学(も科学ですね)が発達した現在、人の身体の多くは明らかになったといえるでしょうが、では心はどう説明すればいいのでしょう。。 |
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突拍子もないことを言っていいかなぁ…。 |
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今ここには「自分」がいます、「私」は在ってしまっています。 |
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| 意志が物質を帯びている…、物質は意志を帯びている…。 その意志とは人が何かを思う「意思」ではなくて、一つの方向性を持ったベクトル・エネルギー。 その力が交じり合い重なり合い大きくなって、粒子の性格となり、鉱物の性質となり、やがて生物の「意識」へ、そして「私」になっていく…。 そのベクトルには確かな方向性があるからこそ、生命はある方向に向かって成長・進化している、、というような。。。 |
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ですから、モノの最小単位の研究って、とても興味があります。 |
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2000/1/13作成 2/24改訂 ぜひ一言!アンケート |
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